従来のモルダーは、加圧力・攪拌の影響を受け、食品素材の品質低下を招くことがありましたが、「Zero Pressure Molder」は、圧力を掛けずに成形する「引っ張り成形」を行うことで、加圧力・攪拌を画期的に小さくする事に成功し、 品質の低下を無くしました。
機種として大量生産機から、コンパクト化した小型機まで対応。
あらゆる環境での、品質維持・作業効率の向上を提供します。
機種として大量生産機から、コンパクト化した小型機まで対応。
あらゆる環境での、品質維持・作業効率の向上を提供します。
粘り気のあるすり身、比重0.6のメレンゲ。加圧成形が不得手な素材も成形。手成形あるいは、それ以上の品質確保を目指します。製品の様々な形状のあわせて、引っ張り成形の特性を損なわず、加工に適したオプションパーツを付け替えいただけます。



メロンパン用高級ビス生地 [厚さ4mm]
![メロンパン用高級ビス生地[厚さ4mm]](http://kodo-japan.com/wp/wp-content/themes/kodo3/base/zpm/3_1.jpg)
パンの耳の活用 [厚さ20mm]![パンの耳の活用[厚さ20mm]](http://kodo-japan.com/wp/wp-content/themes/kodo3/base/zpm/3_2.jpg)
ミート素材 [厚さ20mm]![ミート素材[厚さ20mm]](http://kodo-japan.com/wp/wp-content/themes/kodo3/base/zpm/3_3.jpg)
固形物配合の高級ビス生地 [厚さ4mm]![固形物配合の高級ビス生地[厚さ4mm]](http://kodo-japan.com/wp/wp-content/themes/kodo3/base/zpm/3_4.jpg)
ドライフルーツとパンの耳 [厚さ20mm]![ドライフルーツとパンの耳[厚さ20mm]](http://kodo-japan.com/wp/wp-content/themes/kodo3/base/zpm/3_5.jpg)
粘り気のある魚のすり身 [厚さ6mm]![粘り気のある魚のすり身[厚さ6mm]](http://kodo-japan.com/wp/wp-content/themes/kodo3/base/zpm/3_6.jpg)
ポテト棒状成形 [厚さ4〜7mm]![ポテト棒状成形[厚さ4〜7mm]](http://kodo-japan.com/wp/wp-content/themes/kodo3/base/zpm/3_7.jpg)
パン生地 [厚さ6mm]![パン生地[厚さ6mm]](http://kodo-japan.com/wp/wp-content/themes/kodo3/base/zpm/3_8.jpg)
スイートポテト [厚さ20mm]![スイートポテト[厚さ20mm]](http://kodo-japan.com/wp/wp-content/themes/kodo3/base/zpm/3_9.jpg)
瓦せんべい [厚さ2mm]![瓦せんべい[厚さ2mm]](http://kodo-japan.com/wp/wp-content/themes/kodo3/base/zpm/3_10.jpg)
高級ビス生地 [厚さ6mm]![高級ビス生地[厚さ6mm]](http://kodo-japan.com/wp/wp-content/themes/kodo3/base/zpm/3_11.jpg)
求肥 [厚さ2mm]![求肥[厚さ2mm]](http://kodo-japan.com/wp/wp-content/themes/kodo3/base/zpm/3_12.jpg)
この成形は通常のデポジターのような押し出し成形とは対象に「引っ張り成形」を特徴とします。また、希望する幅(KD-100は90mm以内、KD-800は800mm以内)・厚さ(2~25mm)の棒状・あるいは板状に連続で引っ張り出します。その後、カット・丸目・型抜きなどの2次成形を加えます。

食品素材に影響をもたらす、加圧・攪拌・脈流を極力少なくし素材の物性に変化を
与えないことです。そのために 手作りと遜色のない品質の製品を生産できます。成形時に手粉や離形材などを可能な限り最少に抑えるため、生粉の粉臭さや、
離形油などの 不要な臭いが生じません。



従来のモルダーは、加圧力・攪拌の影響を受け、食品素材の品質低下を招くことがありましたが、「Zero Pressure Molder」は、圧力を掛けずに成形する「引っ張り成形」を行うことで、加圧力・攪拌を画期的に小さくする事に成功し、品質の低下を無くしました。機種として大量生産機から、コンパクト化した小型機まで対応。あらゆる環境での、品質維持・作業効率の向上を提供します。

開発者ご挨拶「Zero Pressure Molder」のご紹介をさせていただきます。
この技術の目指すところは、手成形あるいは、それ以上の品質を確保するところにあります。
素材は成形の過程で、加圧・練り・攪拌等により求める品質が損なわれる素材が沢山あります。また「ぼそぼそ」とした結合性の少ないポーラスな素材も加圧成形、即ち押し出し成形では不得意とするところです。これらの問題を解消するのに、この引っ張り成形による無圧成形機が必要となるのです。
この技術は2008年認められた、特許4154277号に技術によるものです。
また、現在追加特許の申請中でございます。
この度、この技術を広くお客様にご使用頂き、独自性の高い商品の開発をして頂きたいと願い、持ち運び可能なテスト機を制作致しました。全国どこでも、テスト機を持参致しますので、お申し付け下さいませ。宜しくお願い申し上げます。株式会社コードジャパン 専務取締役 香戸 史也



